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アトリエ水平線より

渡会審二の写真日記

エレガンスな落ち葉 

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アトリエからのお知らせですが、4月の30日~5月の6日まで(5月1日は休み)アトリエ水平線は初夏のアトリエ、カフェ開放をします。
時間は11時から日没まで。(入場500円カフェ代として) 今回は特別企画としてTopnoch田中福男ガラス展を3日~6日まで平行して開催します。

さて朝方、ゴミを捨てに階段を降りた時、階段には葉っぱがパラパラ落ちていた。昨日階段を掃きキレイにしたはずだけどもうたくさんの葉っぱが落ちていた。
しかしよくよく見ると落ちた葉っぱの色彩がなかなか美しい、この時期の落ち葉は緑が瑞々しく美しい、土の感じと落ち葉の色彩と光の感じの組み合わせが落ち葉をより美しく見せる、色彩とはそう云う物です。
こう云う物は目で見てもそれが美しいとはなかなか感じられない、仮にそれが美しいと感じられる人は多分物を見る目をそれなりに鍛えて来た方だと思う、それは写真にして見て初めて美しいと発見出来る物です。
こんな微かな光を何度も何度も撮って行くうちにそのうちに見えて来るもので写真に縁がない人にはなかなか見えない光と色彩の世界だと思ます。

落ちた葉っぱを見てそれが美しいと感じられる感覚はやはりうれしい、それを見て家からカメラを引っ張り出して来て撮ってその場でモニター画面を見たらやぱりそれはキレイだった。
こう云う時のデジカメは便利で良い、これがフィルムカメラなら撮らなかったかも知れない。
デジカメはこう云う時にはフィルムが要らないから気楽に撮れて良い、しかもその場で即、確認出来るからふっと思いついて軽く撮る時は本当に良い。でもマジに真剣にしっかり撮りたい時はデジカメではあまり撮らない。