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アトリエ水平線より

渡会審二の写真日記

海外からのみやげもの考察 

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海外に行ったら身近な人たちにみやげ物を買って帰る習慣が日本には根強くある。以前はこう云う習慣は日本人的な義理に縛られた感じがして買って帰らないと会わせる顔がなく仕方ないから買う感じだったけど、最近はお世話になった人に対してちょっとした物を買って帰るだけで、その人と心が通い合うきっかけの良いチャンスと感じ始めた。

空港では日本人はだいたい決まって有名なマカデミアンナッツチョコレートをぶら下げている人が目につくけど、あのお決まりのワンパターンはなんとかならないかとボクは思う。
ボクにはあれを買う気になれなく時間が許せばスーパーに行っておみやげを探しに出かけます。
これまでのおみやげでうちの家族で人気が高いのは欧米ならハム、ゾーセージ類が一番人気が高く、あっちのハム類は日本の淡白な味ではなく肉自体に味が濃くスパイシーだったり、酸っぱかったりで、必ず買って帰りたいみやげ物ですが最近はしなくなった。
ハム類は原則は食物検疫に触れ基本は持ち込めない物です、以前は荷物に忍び込ませればまず問題なく持ち込めたけど今は空港に犬が配備され持ち込みはむずかしくなった。
その代わりに今回買って帰ったのは駄菓子的な物中心にパッケージのおもしろいお菓子とか石けんとか歯磨き粉とかいろんな雑貨物たちです。
帰国前は必ずスーパ—に行ってそこでしか売っていない珍しい物、おもしろそうな物、パッケージが珍しい物、日本人の感覚にはない物を探しに行きます。
お菓子類は最近は日本で輸入物は珍しい時代ではないけど、でもよくよくチェックするとまだおもしろいモノが見つかる。
その中でいくつか上げれば石鹸はボクにとって興味深いアイテムの一つです、手に取って臭いをチェックします、時々日本ではあり得ない香りの石鹸が見つけられます、またジャム類も日本には滅多にない果肉のジャムが見つかったり缶詰も絵柄とかデザインも見ていて楽しい。
またディズニーのプリンセスの絵がついたバンドエイドとか歯ブラシとかこれらは意外に日本にはないものが探せば見つかるのでスーパーはボクにとってオモチャ箱のようなものです。
同じお金を使うならどこの空港でもあるような見飽きた物を買うよりスーパーで珍しい物を探して買う方が遥かに楽しいし意外な発見があります。要するに空港でありきたりを買うか?
またはスーパーでじっくり時間をかけておもしろいみやげものを探し見つけて持ち帰るか?それもその人のセンス表現だと思います。少なくともボクらのようなクリエーターはみやげものにも表現をしたいと思う。