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アトリエ水平線より

渡会審二の写真日記

アトリエの双眼鏡 

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アトリエ水平線には双眼鏡が常備されています。アトリエ開放時には双眼鏡を通して遥か遠くの海のいろんなものが見えます。例えば海に浮かぶヨットを見たり、漁船が何かを獲っているのか双眼鏡でよく見たり、遠くに見える伊豆大島の細部までをじっくり見られます。
時々沖合には見慣れない船が見られます。自衛隊なのかアメリカ海軍なのか?とにかく一般船舶ではないことは確かで、よくよくそれを双眼鏡を使って見るとやはりそれは艦船です。
さらに時々空母が沖合に浮かんでいることもあります。「えっ?空母が?あり得ないでしょう?」とボクは思いました、まさかこんな所に空母がいるわけがないと思い半信半疑で双眼鏡でじっくり隅々まで見ました。
何度、双眼鏡で確認しても、どう見てもそれはやはり空母でしかないのです。後で知ったのは、時々相模湾沖で厚木基地と空母の間を航空機の離発着訓練しているニュースを聞きました。なるほど、それでうなずけました。
また沖合に白い大きな船が浮かんでいたので双眼鏡でのぞくとそれは豪華客船で沖合で数時間停泊していました。また時々豪華なヨットも浮かんでいます。

時々海上では得体の知れないものが浮かんでいます、それはいったい何か?確認します。寄せ集まった海藻の塊である場合もあれば、木の板がどこかから流れ漂流した場合もあれば、海難事故者が流れていることも考えられます。
ボクは本当に見たことはありませんが、こんな場所に住んでいれば海難事故現場に遭遇することはさほど珍しくありません。
ニュースにならないだけで1年に1〜2人は遭難サーファーはいるようで、時々捜索隊ヘリコプターが低空で海面スレスレで飛び廻っています。
時々持ち主のいないサーフボードが海にポカンと浮かんでいるので、あれ?まさか?っと思って双眼鏡でよく見るとボードの持ち主は潜水して海の中を探っていました。