FC2ブログ

アトリエ水平線より

渡会審二の写真日記

DMMの英語学習(2) 

昨日からの引き続きです。
DMM英語をまずお試しから始めましたがキャンペーン期間中で3回まで無料体験ができました。
前にも書いたようにテキストに沿って勉強するとか型に当てはめたやり方もありますが、僕はこれまでそれなりの会話体験があるので、DMMのレッスンに馴染むまでは自由会話を楽しむことにしています、ある程度それも馴れたらその先々でやり方を考えようと今は思います。
第一回目は教材を使って始めましたが、僕には教材に出てくる言い回しがすごく退屈だったので、まず自由会話から始め相手国についてとか自己紹介とかいろんな雑談をして25分間話しますが、相手が変わった国の場合は講師から聞ける話がおもしろく、まるでアジアの安宿で出会った旅人といろんなことを英語で話す感じに似ています。
今回、会話力を上達させて何かの検定に合格したいとかの言う野心はまったくなく、最近根詰めたような重量のある英会話を話していないし、そもそも聴く力が弱い上に、ここ最近使わなくさらに聴く力が落ちた気がします、でも家族中で熱が上がったから、それに便乗し英語力をスキルアップさせたくなりました。
それで先にも書いたようにいきなり型にハメたところで退屈なことは始めからわかっています、まず好き勝手に会話を楽しんで脳の中に英語ホルダーを作ることから始めます。またいろんな国の人と話した実感では、人にもよりますが英語がネイティブの人とそうでない人と話す時、どちらが楽かと言えばネイティブじゃない方が楽に聞き取れます、ネイティブの人は普段の調子で容赦なく話す人が比較的に多い。
でも僕にとって相手が聞きやすかろうが聞きにくかろうがそれについて行けるスキルを高めようと始めましたからそんなのはたいして関係ないです、相手が楽であろうが、難しかろうが、どうやったら相手に入り込めるか楽しんでいます。
外国語が日常のバイリンガルの人は別にして、僕らのように外国語を使うのに全神経を集中しないと話が進まない者にとって、この手の神経を研ぎ澄まして外国語を使うこと、また違う文化の人に接し彼らの国事情を積極的に聞くことはやはり面白い異文化体験です。
これは僕だけなのことか知らないけど、その時自分がまったく別の人間になった体験をします、普段の生活で使う脳とは異質な脳が動き出した気がします、変な例えですが長い間、ホコリをかぶっていた時計にある日ネジが巻かれカチコチと長い眠りから覚め動き出したような不思議な感覚が蘇って来ます。
考えてみれば僕は新しい写真を撮る時はいつも海外で外国語世界に入り込んで作品を撮っていたんだ、ということを思い出しました。何か新しいことを挑戦した時、思っていたほどカンタンではなく、なかなか思うように波に乗れなかったことが、あれこれするうちにやっとタイミグが合い始め、これまで知らなかった感覚が開き始めたとこ感じることですが、それは1+1が2だったが、1+1が3にも4になってしまうアルファー波が動き出す時があります。
久しぶりに英語に集中して若いころ初めて外国で語学を習い始めた時、不思議な感覚を感じた気持ちを久しぶりに思い出しました。この気持ちになった時、それまでの感覚ではちょっと乗り越えられないと思っていたことも不思議な力が働き越えられてしまう気がして、そんな時って何かができる時です。