FC2ブログ

アトリエ水平線より

渡会審二の写真日記

魔法植物園 本当に魔法体験した話 

魔法植物園は前に書いた通り、昨年イメージが見えなくなって動けなくなり中断しましたが、また見え始めて再開し始めました、正確に言えば何も見えていないんですが、見える予感があったので再開しました、今日はそれについて書きます。
今年になってまた魔法植物園を再開しましたが、始めたからと言って撮れるようになったわけではありません、撮りに行っても撮れない、撮れないというより、これまでと同じようなことをまた繰り返す気になれないから身動きが取れなくなったんです、前にも書いたように、植物園に行って一回りして撮れない、仕方がないから帰りましょうと帰るわけには行かない、もう一度、なんでもいいから何か撮って、実験して、新しい捉え方を模索して帰ろう、いい写真にこだわるのはやめよう、そうハラを決めてまた回り探します、まあ今は模索してる感じです。
なかなか撮れないけど、考え続け、思い続けること、集中し続けていたら、2日くらい前の早朝、まだ目が覚めているわけでもない布団の中でまどろんでいる時、突然、イメージが見えました、夢ではないけど、眠っているのと覚醒してる間でした、これまで混乱して分からなくなっていたことから作品の完成イメージが見えました、見えたのはおぼろげでしたが、これまで分からなくなっていたのがさーっとキリが晴れるみたいに何かが見えました。
その時の実感は「ああこんな感じで組んで行けばいいのか、、、今まではこれが見えていなかったな、、、どうしてもカタチにこだわってこれが見えなかったんだな、、、」そんな気分でした。でもこんなことってあるんですよね、、、、
ここまでイメージが具体的に見えたことは今回が多分初めてです、早朝は不思議な時間帯で、こんな体験は過去何度もしました、これからどうしたらいいのか、先が見えず悩んでいるとさーっと霧が晴れ答えが見えたことは何度もありますが、今回のように具体的なイメージがこんなに見えた体験は多分初めての気がします、上手く説明はできないけど具体的なイメージ、セレクトがはっきり見えました。
こんなことってあるんだなと思いました、でもメモ用具があってもそれはメモはできない、感覚を記憶するしかないけど多分これもすぐにそのうちに消えてまた分からなくなる気がします、でもはっきり基準を見えたから十分です、それに執着したって仕方がないし、消えたところで構わない、また体験する気がします。ことばで上手く説明ができないんですが、一個一個の作品完成度にあまりこだわりすぎたりシビアになるのではなく、全体の雰囲気の重要なポイントを思いました
やっぱりこれかと感じました、何となく予兆を感じたから再開したんですが、、、、でもあらためて自覚したんですが、潜在意識はやっぱり見えているんです、見えていないのは自分なんです、潜在意識はセレクト基準がザーッと見えているんですが、自分は分からず右往左往します。同じ自分の中に見えている自分と、見えていない自分が確かにいるわけです。これが不思議なんですが霊的体験ってこういうのを言うんだと思います。
この魔法植物園は、毎回、厄介なテーマだな、、と思うんですが、こういう体験があるから不思議です、マジにタイトル通り魔法体験をしています。