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アトリエ水平線より

渡会審二の写真日記

アイルランドで英語学習の旅 

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今回、アイルランドに来た目的はいくつかありますが、その一つは最近定期化した英語学習をさらに充実させるのが目的です。
日本で英語学習はどうしてもどうにもならない限界を感じます、やはり英語に囲まれた環境ではないところで英語を学ぶのはどうしても難しいから、えい!と手っ取り早い英語の環境に来ました。
日常の簡単な会話が話せる、大体のことには英語で困らなくなるとそこで進歩はなく止まってしまいます、そこからは先はその人のさらなる志にかかっています。これは英語を多少でも使えるようになった人じゃないと実感がないかもしれないけど、つまり限られた言い回しを使うだけである程度コミニケーションは成立するのでどうしてもそこから先に進まない。
そこで納得しちゃうと止まっちゃうわけですが、僕もある程度の会話力が身についた時点で大体のことはまあ何とか、それでこなせちゃう、特に旅では特に困らないし何とか事は足りる、それ以上のコミニケーションを望まなければそこで止まってしまう。
もう少しレベルを上げたいと思ってはいたけど、特に何もしないまま時が過ぎて、これでは嫌だなって思い3〜4年前、英語勉強を始めました、始めはDMM英会話を始めたが、先に書いた通り通常の会話をいくらやったところで知ってる言い回しばかり繰り返すだけで、たいした進歩にならない、かと言って英語のテキストを英語でやったところで今ひとつピンと来ない、あまり意味がない気がして止めた。
ネットで都合の良い英語学習のサイトを見つけて今それをやっていますが、そこで習う言い回しの多くは今ひとつ現実的な気がしなく、続けてはいるけど大して役には立っていない、また学習したことは思うようにアタマは吸収してくれず、正直な話、3〜4年ずーっとやっていますが確かに上達した実感がほとんどない。
時々日本で英語で会話しても、先に書いたように知っている言い回しばかり使うだけで新らしく覚えた言い回しはなかなか口から出て来ない、早い話が新たに覚えた言い回しはまだ完全に入っていなく実戦ではあまり役に立っていない、新しく覚えた言い回しは出来るだけ使うように意識しても悲しいかない口から思うようには出てこないんです。
英語学習の大事なポイントは要は自分でどうすれば自分にとって効果的か自分で自分に合った方法を探すしかないと思う、それで、今回の旅のテーマは英語を意識して知らない言い回しを話す旅にしました、そのためにまず都市ではなく田舎に来ました、理由は都市は僕ら旅行者とはなかなか話相手をしてくれる人は、そう多くはいません、田舎はヒマな人、話し相手になってくれる人は都市よりたくさんいるから好都合です。
それで自分に課題を課しました、臆することなく人と積極的に会話すること、日本語と同じ気持ちで話すように心がけること、分からないことは臆さず聞いたり話すこと、もし相手の言うことが分からなかったら、適当なところで濁さないで分からないとはっきり言ってまた聞いたり積極的に会話をすると決めて来ました。
そう決めて気がついたのは、今まで英語で話すことに自分自身はあまり壁はないと思っていたけど、実は意外に思っていた以上に英語で話すことに壁を持っていたし臆していたんだなって痛感しました。実はここまで気持ちは臆病になっていたのにはびっくりでした。
言葉を学ぶ上での壁の一つは外国語に対する心の壁は僕が思っていいた以上に大きかったんだなって思った。
でもとにかく言い回しより単語をたくさん知っていないと話は始まらないし、どうすれば効果的な学習なのか、そこは自分で考えたことを実行する、上達の道はそれしかないと思う、そんなわけで今、アイルランドで英語学習の旅を楽しんでいます。