アトリエ水平線より

渡会審二の写真日記

むかし見た夢の話 

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昔、アジアをよく撮っていたころの話、韓国に写真を撮りに行く直前、おかしな夢を見た、どうもその時に見た夢はその後の僕の心にいつまでも残ってなんだかんだとその後の僕に影響を与え続けている。
韓国のある森の中に深く入った、その森は仙人が住んでいるらしくそこらの森とは少し違ってスピリチュアルな現象がよく起きる森だと噂を聞いてカメラを持ってその森の奥へ奥へと入って行った。
森の向こうの海を隔てた遥向こう側に日本の街の灯りがかすかに見える、(現実には見えないけどそこは夢)だんだん日がかけ辺りは暗くなり始めた、3脚にカメラをセットして森を撮ろうとしたその時、足元に広がる赤い花びらがいっせいに光りだした、先ほどまでは何もなかったはずなのに花びらは一斉にキラキラと光り始めた、これは一体なんだろう?と思ってじーっと花びらを見ていたらそこに老人がやって来た。
老人は僕を見てニヤっとした、「アンタは見たね、、、、」と老人は声はなく言った、僕は老人は仙人だとすぐにわかった、「仙人ここはすごい森ですね、、、、」と言うと仙人は「そうだよ、ここはすごい森なんだ、だからみんなにここにおいでと言うけど誰も私の話は聞かない、」と仙人は言ってその場を去って行った。
足元は赤い花がキラキラといつまでも光り続けていたおかしな夢だった。その夢が始まりで僕は魔法植物園を始めた。

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