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アトリエ水平線より

渡会審二の写真日記

ドローンを始めた理由 

今日はドローンについてお話ししたいと思います。
FBで時々フライト実験画像を載せていますので、僕がドローンを始めたのは、もうみんなに知れ渡っていることと思います。
僕はドローンに対して当初の印象はラジコンヘリコプターが進化したもの、空を飛ばして遊ぶモノの印象に縛られていました、もちろんカメラが付いていることは知ってたけど、使い物になるのは高額なドローンじゃないとダメじゃないか?まさか自分がドローンを飛ばして画像を撮るなんて想像すらしなかった、それが気がつけば今こうやって飛ばす人になってしまった。

僕とドローンの出会いの経緯は、、、、興味関心はまったくなかったから自分から始めるなんてまずあり得なかった。そのきっかけはいつも仕事をくれるディレクターがロケ先での雑談の時、「ねえ、ワタライさん、ドローンを始める気はない?もし始めたら行動範囲が広がるんだけど、、、、」って、持ち出されたのが始まりでした、宿題をもらった気分でロケ終了後、早速ドローンについてあれこれ調べました、それで徐々に分かったのは、法的規制の数々、越えなきゃならないハードルがわかって一体どこから始めたら良いのか、考えるだけで気が重くなってきました。
まずドローンを買って勝手にそこらで飛ばして練習すれば良いってわけではない事がわかってきました、自由に飛ばせる場所は限られているし、仕事で飛ばすにはまだフライトの免許はない、国土交通省の許可を取らなくてはならないし、こんなの自分にその高いハードルが越えられるだろうか?って気持ちになりました。
仮に国土交通省のフライト承認を取りたいなら自動車学校みたいにドローン講座(結構高い)に参加して法規習得、技能習得をし試験にパスしないと申請資格がないか、11時間以上のフライト実績が必要です、そもそもそう言う座学がないと申請するにも法的知識がないし、、、、それでは申請書すら書けない。(業者に申請代行してもらう手もあるが高い)
始めるにはそれなりのお金が必要で、、、、始めはどこから手をつけるべきかさっぱり見えなかった、でもやると決めたらコマをさっさと進めないと、いつまでたって飛ばせないから、思い切って一泊二日の講座に参加しました。

講座に対して正直な感想は、、、、操縦力を学ぶと言うより本当に基礎的な操縦心構えを習った印象です、もし自分で独学だったなら、操縦力は身に付くとしても偏った考えのままだった気がする。
特に感じたのは送信機のスティック設定は4種類ありモード2が主流のようですが、そう言うことも知らないまま自己流でやっていた気はします。

さて前置きが長くなりましたが、実際飛ばせるようになって感じたのは、これは想像してた以上に面白いです、僕らはこれまで写真を撮るとは地面に張り付いて撮ることがあまりにも当たり前化していたことに気がつきました、ドローンを知ってカメラに羽が生えた感覚と言いますか、これは無限の可能性がありますね、、、、。
FBの渡会審二で時々ドローン画像が見られます。

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