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アトリエ水平線より

渡会審二の写真日記

ドローンの性能と可能性は想像以上のモノがある、 

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先日ドローンを始めた理由について、ドローンを始めて心境変化を少し書きました、今日はそこをもう少し書きます。
まず劇的に考えが変わったのは、静止画から動画に対して関心が一気に高まりました、当たり前なんでしょうが、やはり動画って理屈抜きにすごいです、撮った風景はドローンで撮れば移動しながら撮れる、風景が変わりながら撮れるわけです、それは静止画に比べて情報量が多く説得力があります。
例えば風景を撮る場合、、、撮影ポイントがどんどん上昇していけば、そこで見える世界は低い位置から高いところまでの上昇の流れ、風景に変化があればやはり見えてくる世界は静止画に対しガラッと変わります、こんな単純な事実ですが、こんなに可能性に飛んでいる事実に驚きました、あまりにも今まで平地目線に縛られ過ぎていたと感じました。
ドローンの優れた点はまだありますが、ドローンは一般に空高く飛ぶイメージがありますが、空を高く飛ぶだけではありません、人とほぼ同じ目線でも自由に使えます、ドローンのカメラは三脚から離れ、無重力状態を浮遊できるカメラになったと考えるべきです、さらに浮遊状態でそのままピタリと止め、ホバリングも可能です。
ドローンは多分僕らが想像する以上にピタッと静止できます、しかも動画はグラつきません、信じがたいような不思議な印象ですがGPSが制御でそれが可能です。またさらに人がバイクに乗って疾走するシーンをドローンは並行して撮れます、それはパイロットの送信機のスティク操作力、腕の見せ所じゃなく、動く物をドローンに記憶させ、物が動けがドローンもその物体にピタリ張り付いて追尾します。
また、ドローンの中に組み込まれたシステムをフルに活用すれば全自動フライトも可能です、またさらにすごいのがカメラの性能があんな小さなカメラのわりに想像以上に高性能、高画質にも驚きます、正直言って始めはドローンのカメラに対して甘く見ていましたがそうではないようです。
ドローンはカメラ付きラジコンヘリコプターの進化版と思っていましたが、実際に手にしてみるとその機能の優秀さに驚くばかりで、これは完全なロボットであり、無重力世界を自由に飛び回れるカメラと考える方が正しいと思います。

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